E01:教育のICT化の世界比較。教育のDX。

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セッション

E01:教育のICT化の世界比較。教育のDX。

2022年4月30日(土)12:30 - 13:30
教育のこれからを語る上で、絶対に欠かせない教育のICT化、教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)。その旬なトピックの最新情報と、その背景にあるテクノロジーとともに変化する教育について議論されます。
まず、教育のDXにおいて、オンラインで教育をどのように行うのか、AIで自動化・最適化された教材やツールをどのように実装していくのかなどについて、教育の現場に導入していく際の課題を浮き彫りにします。その中で、テクノロジーを用いた教育の上辺のノウハウに注力するのではなく、むしろ、テクノロジーとともに変化する教育の機会に視点を当てます。テクノロジーにより、これまで偏在(かたよって存在)していた教育から、遍在(どこにでも存在)することになる教育をどのように最適化し、教育の現場に対して実装していくのかを考えます。
教育のICT化の最新状況だけではなく、教育をDX化していくことの真の意義は何かを見極めるために大変有意義なセッションです。

スピーカー
湯野川 孝彦

株式会社すららネット
代表取締役社長

湯野川孝彦 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
湯野川 孝彦

株式会社すららネット
代表取締役社長

大阪大学基礎工学部卒。

勤務していた上場企業で新規事業の一環として2005年から小学生~高校生を対象とするeラーニング「すらら」の事業を起案・企画・開発を行なった。

2010年に自らこの事業を買い取り独立。日本と海外(スリランカ、インドネシア、フィリピンなど)で事業展開中。

2012年 日本eラーニング大賞文部科学大臣賞受賞。

2016年に経済産業省の日本ベンチャー大賞社会課題解決賞を受賞。

2017年末に東証マザーズ市場に上場。現在は、国内外の学校や学習塾約2,600校43万人にサービスを提供している。

2015年 政府の教育再生実行会議有識者。広島大学大学院先進理工系科学研究科 客員教授。

E01:教育のICT化の世界比較。教育のDX 

スピーカー
豊福晋平

国際大学GLOCOM
准教授・主幹研究員

豊福晋平 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
豊福晋平

国際大学GLOCOM
准教授・主幹研究員

北海道出身。専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、近年は、北欧諸国をモデルとした学習情報環境(1:1/BYOD)の構築に関わる。 GIGAスクール構想関連では、横浜市教委、名古屋市教委のICT環境検討委員複数自治体教委からアドバイザ依頼を受けている。

E01:教育のICT化の世界比較。教育のDX 

モデレーター
定松 真理子

キリロム工科大学
産学連携担当副学長

定松真理子 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
定松 真理子

キリロム工科大学
産学連携担当副学長

アクセンチュア株式会社にて、プログラムマネジメント業務やCIOアドバイザリー業務に複数従事。主に官公庁のクライアントを対象に、プロジェクト構想から実行マネジメントまでを一貫して支援。
育休後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科にてMBAを取得。在学中、Kellogg School of Managementに交換留学。
2017年4月よりガートナージャパン株式会社のコンサルティング部門にアソシエート・ディレクターとして参画。基幹系刷新プロジェクトや中期経営計画のテクノロジー戦略策定支援などに携わる。
2019年1月よりカンボジアへ移住し、キリロムグループに参画。産学連携プロジェクトや奨学金スポンサープログラムの運営などを担当。

E01:教育のICT化の世界比較。教育のDX 

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります

 

 

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