E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来

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セッション

E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来

2022年5月1日(日)12:30 - 13:30

 

コロナ禍のために、海外留学とキャンパスでの学びの機会が大幅に減ってしまったキリロム工科大学が、新しい時代の大学の戦略として「旅する大学」というコンセプトを打ち出しました。世界中にピアラーニングの拠点となるキャンパス、「ピアラーニングハブ」を設置する構想について論じます。
さらに話は発展し、キリロム工科大学の経営モデル、いわば「キリロムモデル」の世界展開の重要性、また産・官が大学を一体的に運営するモデルの必要性が言及されます。
国や経済の発展のためには人材の育成・供給が欠かせません。このような文脈の中、果たしてキリロム工科大学はこれからの時代をリードする大学になれるのか、目が離せないセッションです。

スピーカー
米澤 創一

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授
プロジェクトマネジメント・人材育成コンサルタント

米澤創一 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
米澤 創一

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授
プロジェクトマネジメント・人材育成コンサルタント

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授
プロジェクトマネジメントコンサルタント。人材育成コンサルタント。京都大学経済学部経営学科卒業。ノースウェスタン大学 Kellogg Advanced Business Management Program 修了。元アクセンチュア株式会社マネージングディレクター。
26年10ヶ月にわたるアクセンチュア株式会社のキャリアでは、日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、教育責任者、品質管理責任者、グローバルSAP組織における教育責任者、などを歴任。
2008年の慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)設立時から教鞭をとり、現在特別招聘教授。
著書に「プロジェクトマネジメント的生活のススメ」(日経BP社)、「本質思考トレーニング」(日本経済新聞出版社)。

E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来

スピーカー
前田 充浩

東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)
所長

前田充浩 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
前田 充浩

東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)
所長

1962年鳥取県生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。
以降、行政官と研究者の「回転ドア」のキャリアを歩む。行政官として、内閣官房内閣安全保障室主査、在タイ国日本国大使館一等書記官、経済産業省大臣官房企画官(国際金融担当)、経済産業省資金協力課長等を歴任。研究者として、埼玉大学大学院政策科学研究科助教授、政策研究大学院大学客員教授等を歴任。この間、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院及びケンブリッジ大学で客員研究員。
2011年より現在、東京都立産業技術大学院大学教授、APEN(Asia Professional Education Network)事務総長。
2015年より現在、ハノイ経営工科大学名誉教授。
2017年より現在、東京都立産業技術大学院大学経営倫理研究所(ERISE)所長。
2018年より現在、ダルマプルサダ大学(ジャカルタ)客員教授。
2021年より現在、世界応用情報社会学会副会長。
2021年から現在、NPO法人文明多様性協会理事長。

E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来

スピーカー
猪塚 武

キリロムグループ(vkirirom pte. ltd.)
CEO

猪塚武 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
猪塚 武

キリロムグループ(vkirirom pte. ltd.)
CEO

1967年 香川県出身
1990年 早稲田大学 理工学部物理学科卒
1993年 東京工業大学大学院 理工学研究科応用物理学専攻卒
1995年 東京工業大学大学院博士課程中退
1995年 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア) 入社
1998年 株式会社デジタルフォレスト設立 代表取締役就任
日本No.1(2006年)のアクセス解析ソフトの会社になる。
2009年にNTT Communication社に事業売却
2011年 A2A town (Cambodia)Co.,Ltd 設立 代表取締役就任
キリロム工科大学を中心とした「vキリロムネイチャーランド」を立ち上げる。
キリロム工科大学は英語で先端ITを学ぶ大学でカンボジアのトップの学生と日本人学生が共に全寮制で学ぶ。

2014年 vKirirom Pte. Ltd 設立 Founder/CEO 就任
「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」に2017年、2018年、2019年、2020年の4年連続ランクイン。
世界的な起業家組織EOの日本支部会長、カンボジア支部ファウンダー、アジアの理事を歴任
一般社団法人WAOJE 前代表理事

B07:キリロムグループ事業計画
E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来
I05:グローバル化で地方創生。キリロムさぬきキャンパス
I08:日本の人口を増やすための科学的議論。(結婚適齢期、マッチング率、出生率、移民)
T09:Web3への投資
T10:日本のDXのトレンド
I09:日本の競争力回復

モデレーター
釜我 昌武

キリロム工科大学
学務担当副学長

釜我昌武 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
釜我 昌武

キリロム工科大学
学務担当副学長

工学博士。東京生まれ、東京育ちの純国産。東京工業大学、千葉大学、産業技術総合研究所での研究に明け暮れた学生生活の後、2011年09月まで株式会社東芝の本社中央研究所にて、パワーエレクトロニクス・パワー半導体の研究者として勤務。

その後、目まぐるしく変化する世界に身を投じるべく、日本を出ることを決意。アカデミック・バックパックの旅へ。その中で特に、インドネシアのバンドゥン市の創造性に惚れ、2012年02月から身一つで飛び込んでガムシャラに挑戦。インドネシア語・スンダ語を習得し、現地の若者とのチームビルディングに励みながら、観光開発に取り組み、1万5千人規模のフェスティバルを主催。

2016年TEDxBandungに登壇。2017年09月からインドネシアの私立大学でトップのBINUS大学にて教育・研究・国際交流に励みながら、新興国の大学経営の凄まじさを肌で感じる。同時に新たな挑戦の場を探すべく、中東やGUAM地域、他のASEAN国などに訪問を重ねる中で、キリロム工科大学の潜在的な可能性を見出し、2019年09月よりキリロム工科大学で学務全般を担当。
モットーは「楽しく生きるを実践する」。

E06:新しい時代の教育への関わり方
E07:旅する大学へ、キリロム工科大学の未来

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります

 

 

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