E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

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セッション

E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

2022年4月30日(土)17:00 - 18:00
子どもの教育の選択肢の多様化が進んできています。本セッションでは、25年以上前からオルタナティブスクールを経営している方、2年前にインターナショナルスクールを開校された方、そして今年インターナショナルスクールを開校される方のお三方をお招きして「新しい学校の作り方」についてお聞きします。
学校の紹介に始まり、新しい学校を作ることになった背景となるストーリーから、学校を立ち上げるにあたって最も大事にしたこと、そしてそこにある教育の理念をじっくりと聞くことができます。また、学校の立ち上げにあたっての苦労から、日本の抱える課題、そして、お三方が新しい学校にかける深い想いも見えてきます。
子どもの教育はどうあるべきか、もう自分の子どもの教育は終わったけど日本の教育を変えるために何かをしたい、そんなことを考える皆さまには深い学びのあるセッションです。

スピーカー
草本 朋子

一般財団法人白馬インターナショナルスクール設立準備財団
代表理事

スピーカー
草本 朋子

一般財団法人白馬インターナショナルスクール設立準備財団
代表理事

白馬インターナショナルスクール設立準備財団 代表理事、白馬SDGsラボ共同代表。
東京大学経済学部卒。米系投資銀行勤務後、UCバークレーでMBAを取得。ゴールドマン・サックスの投資部門を経て長女の出産を機に金融業界を引退し、三児の母となる。白馬の大自然に魅了され子育てのため2009年に移住。中高一貫のインターナショナルボーディングスクール開校を目指して奮闘中。白馬中学校の運営協議員、白馬高校のグローバルコーディネーターとして公教育にも深く関わる。持続可能性と気候変動問題に関心が強く、2019年4月白馬SDGsラボを設立、中高生を含む地域の人々と活動中。

E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

スピーカー
末松 弥奈子

株式会社ジャパンタイムズ
代表取締役会長兼社長

末松弥奈子 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
末松 弥奈子

株式会社ジャパンタイムズ
代表取締役会長兼社長

広島県出身。
1993年 学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。ウェブサイト制作やオンラインマーケティングに携わる。
2001年 株式会社ニューズ・ツー・ユーを設立。
2017年6月に、1897年創刊の日本で最も歴史のある英字新聞を発行する株式会社ジャパンタイムズの代表取締役会長・発行人に就任2020年3月より社長兼任。
2020年4月、日本初の全寮制の文科省認定小学校、「神石インターナショナルスクール」を開校、理事長に就任。
学校法人神石高原学園 理事長
山口フィナンシャルグループ社外取締役

E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

スピーカー
炭谷 俊樹

ラーンネット・グローバルスクール
代表

炭谷俊樹 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
炭谷 俊樹

ラーンネット・グローバルスクール
代表

ラーンネット・グローバルスクール代表、神戸情報大学院大学学長、探究コネクト共同代表。
アインシュタインに憧れ物理学者の道を目指すも挫折し、マッキンゼーにて日本企業及び北欧企業のコンサルティングに携わる。
デンマークの社会や教育に感銘したことがきっかけとなり、1996年子どもの好奇心・探究心を爆発させるスクール「ラーンネット・グローバルスクール」 を神戸で創設、以来代表を務める。
2010年からは神戸情報大学院大学学長として社会人が社会問題をICT技術で解決する探究型教育も実践。

著書 『第3の教育』、『ゼロから始める社会起業』『実践 課題解決の新技術』

E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

モデレーター
谷川 徹

e.lab (Entrepreneurship Laboratory)
代表

谷川徹 キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
谷川 徹

e.lab (Entrepreneurship Laboratory)
代表

鹿児島大学客員教授、情報経営イノベーション専門職大学超客員教授

日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に27年勤務した後2000年に退職して渡米。米国スタンフォード大学客員研究員を務める傍ら、同地の起業コミュニティにおいて活動しネットワークを広げた。2002年、九州大学より産学連携組織(知的財産本部:IMAQ)立ち上げと運営の責任者として招聘され教授就任、我国トップクラスの存在とした。2010年には我国初の本格的アントレプレナーシップ教育組織、”九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップセンター(QREC)”を立ち上げ、初代センター長に就任して我国の代表的なアントレ教育組織とした。2017年に退職後はe.labを立ち上げて、産学連携、アントレプレナーシップ教育、ベンチャー支援、地域活性化に関するThink&Do Tankとして活動中。徳島県神山町で計画中の“神山まるごと高専(仮称:設立認可申請中)”にも設立準備委員会委員として貢献している。

元スタンフォード大学客員研究員(2000-2002)、元日本政策投資銀行(1973-2000、政策金融評価部長、LA首席駐在員等)。京都大学法学部卒

E04:新しい学校の作り方。インターナショナルスクールからオルタナティブスクールまで。

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります

 

 

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