T07:経営とデザインで変化を生み出すには

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セッション

T07:経営とデザインで変化を生み出すには

2022年5月4日(水)11:00 - 12:00
日本でも経営層にデザイン思考をもつ人材を登用する流れが加速しています。大手企業がCDO職を新設し、スタートアップも創業時からデザイナーが入っているケースを耳にすることも多くなりました。この数年で日本の経営にデザインはどのように浸透し、どのような変化を起こしてきたのでしょうか?
登壇者にKESIKI INC.パートナー 石川氏、Takram Japan代表 田川氏、btrax,Inc. CEOのBrandon 氏、モデレーターにNOSIGNER代表の太刀川氏という日本を代表するとも言えるデザイナーたちが、経営におけるデザインの役割とその変容、そして世界で日本が活躍していくための道筋を語ります。
経営やデザインに携わる人もそうでない人も、この先の日本の変化を考える機会となる、深い学びのあるセッションです。

スピーカー
石川 俊祐

KESIKI INC.
Partner

石川俊祐 キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
石川 俊祐

KESIKI INC.
Partner

1977年生まれ。英Central Saint Martinsを卒業。
Panasonicデザイン社、英PDDなどを経て、IDEO Tokyoの立ち上げに参画。
Design Directorとしてイノベーション事業を多数手がける。
BCG Digital VenturesにてHead of Designを務めたのち、2019年、KESIKI設立。
多摩美術大学TCL特任准教授、CCC新規事業創出アドバイザー、D&ADやGOOD DESIGN AWARDの審査委員なども務める。
Forbes Japan「世界を変えるデザイナー39」選出。

著書に『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン』。

スピーカー
田川 欣哉

Takram Japan株式会社
代表取締役

KGF2022_田川欣哉

スピーカー
田川 欣哉

Takram Japan株式会社
代表取締役

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。

これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。
グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。

東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。
2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。

T07:経営とデザインで変化を生み出すには

スピーカー
Brandon K. Hill

btrax, Inc.
Founder & CEO

Brandon K. Hill キリロムグローバルフォーラム

スピーカー
Brandon K. Hill

btrax, Inc.
Founder & CEO

サンフランシスコ州立大学デザイン科卒。サンフランシスコに本社の置くクリエイティブエージェンシーbtrax CEO。

グローバル市場向けのイノベーション創出をミッションに、ブランディング、サービスデザイン、UXデザインサービスを提供。これまでに300社以上にサービス提供。
米国企業のアジア市場進出や、日本企業の海外展開、サービス開発、サンフランシスコを中心にグローバル市場調査、ブランドローカリゼーションから、プロモーション戦略までをマーケティング戦略に基づき提供している。

- サンフランシスコ市長 アドバイザー
- Startup Weekend デザインメンター
- 経済産業省 始動プログラム公式メンター

T07:経営とデザインで変化を生み出すには

モデレーター
太刀川 英輔

NOSIGNER
代表

太刀川英輔_キリロムグローバルフォーラム

モデレーター
太刀川 英輔

NOSIGNER
代表

NOSIGNER代表 / JIDA(公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会)理事長 / 進化思考提唱者 / デザインストラテジスト /慶應義塾大学特別招聘准教授 / 2025大阪関西万博日本館基本構想クリエイター

希望ある未来をデザインし、創造性教育の更新を目指すデザインストラテジスト。

産学官の様々なセクターの中に変革者を育むため、生物の進化という自然現象から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、創造的な教育を普及させる活動を続ける。
プロダクト、グラフィック、建築などの高いデザインの表現力を活かし、SDGs、次世代エネルギー、地域活性などを扱う数々のプロジェクトで総合的な戦略を描く。グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞、ドイツデザイン賞金賞他、国内外を問わず100以上のデザイン賞を受賞し、DFAA(Design for Asia Awards)、WAF(World Architecture Festival)、グッドデザイン賞等の審査委員を歴任する。
主なプロジェクトに、OLIVE、東京防災、PANDAID、山本山、横浜DeNAベイスターズ、YOXO、2025大阪・関西万博日本館基本構想など。
著書の『進化思考』(海士の風、2021年)は生物学者・経済学者らが選ぶ日本を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。他に『デザインと革新』(パイ インターナショナル、2016年)がある。

T07:経営とデザインで変化を生み出すには

※セッションタイトルとご登壇者は変更になる可能性があります

 

 

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